3/24 化粧文化研究者ネットワーク 第73回研究会開催のご案内(大阪・オンライン)

化粧文化研究者ネットワークの皆さま

少しずつ春の気配の強まりを感じる季節ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、年度末のお忙しい時期と重なり大変恐縮ですが、

「化粧文化研究者ネットワーク第73回研究会」開催のご案内を申し上げます。

ご存知のように、化粧と化粧品に関わる研究交流グループ

「化粧文化研究者ネットワーク」が設立されたのが、1994年のこと。
それからすでに20年、春夏秋冬の年4回の研究会を重ね、今回は、73回目の研究会となります。

場所は、大阪です。

今回もハイブリッドでの実施になりますが、ご都合のつく方とはぜひ現地でお会いし
交流を深められればなお幸甚に存じます。

これまで同様、多くの方々のご参加をお待ち申し上げます。

2026年2月吉日

ネットワーク代表 北山 晴一

 

第73回 化粧文化研究者ネットワーク研究会

【日時】:2026年3月24日(火) 14:00-16:45

【会場】:【会場】:関西大学梅田キャンパス701会議室 〒530-0014 大阪府大阪市北区鶴野町1−5 アクセス:https://kandai-merise.jp/access/

【形式】:対面とオンラインのハイブリッド

※前日までにZoomミーティングID、パスコードをメール送付

【講演テーマ】:「おしろいから細胞へ~科学が追いかけた「美白」の理想形」

◆講演者:仁木洋子氏(武庫川女子大学准教授、皮膚科学) 

◆講演概要:かつて「おしろい」を塗って作っていた物理的な「白」から、細胞へ直接アプローチする現代の美白科学に至るまでの化粧品と化粧法の変遷についてお話していただく。具体的には、第一世代(色素細胞内での酵素阻害)の技術から、現在の複合的な皮膚全体での美白アプローチに至るまでいくつものステップを踏みながら、科学がどのように理想の肌を追い求めてきたかについて、ご専門の皮膚生理学の立場からご紹介いただく予定。

【講師略歴】:仁木洋子氏は、化粧品メーカー、化粧品原料メーカーで基礎皮膚科学研究や化粧品原料開発等に携わったのち、現在、武庫川女子大学薬学部健康生命薬科学科准教授。研究テーマは、化粧品の有用性に関する研究、色素細胞、メラニン色素に関する研究など。

参考動画:日本固有種の植物の力を化粧品に 武庫川女子大学 広報室YouTube

◆スケジュール

13:30-受付開始

14:00-14:05 代表からのご挨拶

14:05-15:10 講演

15:10-15:20 休憩

15:20-16:30 討議

16:30-16:45 諸連絡

〇17時ごろから講師を囲んでの懇親会を予定

◆お申し込み先

研究会・懇親会へのお申し込みは、
以下HPのお申し込みフォームからご連絡ください。

研究会参加申込フォーム

※Peatixからだけでは受付となりません。

◆お申し込み締切:2026年3月18日(水)

◆研究会参加費

1,000円

◆お支払い要領

以下いずれかを申込時に選択

① 現地支払い
② 銀行振込

みずほ銀行 池袋西口支店   普通口座) 口座番号:1440560 名義人: 化粧文化研究者ネットワーク

③ Peatix

Peatix https://bcbr73.peatix.com/ 推奨ブラウザGoogle Chrome)

◆懇親会参加費

◆懇親会参加費:6,000円+α(予定)*当日受付にて現金のみでお願いいたします。

17:00頃~- 会場近くの飲食店にて。こちらも是非ご参加ください。(15名程度)
※懇親会は事前お申込みが必要です(当日のお申し込みやキャンセルはお受けできませんのでご容赦ください)。 また、定員に達した時点で、締め切りとさせていただきます。ご了承のほどお願いいたします。

◇研究会50回記念講演会冊子:御希望の方には,当日のみ受付にておわけします(非売品、実費1部500円)。

■お問い合わせ先

1)お問い合わせフォームから:https://keshobunka.com/inquiry/

2)化粧文化研究者ネットワーク事務局担当世話人へ直接: 高野ルリ子(株式会社 資生堂 アート&ヘリテージマネジメント メールアドレス:ruriko.takano@shiseido.com

 

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