12/6 化粧文化研究者ネットワーク 第72回研究会開催のご案内(東京・オンライン)

化粧文化研究者ネットワークの皆さま

すでに木枯らしが吹くなど、急に寒さがやってきた感じの今日この頃ですが、
皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、年の瀬近くの開催になりますが、
「化粧文化研究者ネットワーク第72回研究会」開催のご案内を申し上げます。
ぜひ多くの方々のご参加を期待しております。

化粧と化粧品に関わる研究交流グループ「化粧文化研究者ネットワーク」が設立されてから、
ことしで20年。ささやかながらも着実に回を重ね、今回は72回目の研究会となります。
これまで同様に今回もハイブリッドでの実施になりますが、
ご都合のつく方とは現地でお会いし交流を深められればなお幸甚に存じます。

皆さまのご参加をお待ちしております。

2025年11月吉日

代表 北山 晴一

第72回 化粧文化研究者ネットワーク研究会 開催概要

【日時】 2025年12月6日(土) 14:00から16:45
【会場】 資生堂汐留ビル3F 306会議室
〒105-8310 東京都港区東新橋1-6-2 – 検索 (bing.com)

【形式】:対面とオンラインのハイブリッド

※前日までにZoomミーティングID、パスコードをメール送付

【テーマ】「がん治療におけるアピアランスケア~最近のトピックもふまえて~」

【講師】野澤桂子氏(目白大学看護学部看護学科教授、臨床心理士) 

【概要】野澤桂子氏は、日本におけるアピアランスケア(がん治療に伴う外見の変化へのケア)の第一人者として、多数の研究や講演、メディアへの情報提供を行っています。

外見の悩みが「社会との関係性から生じる痛み」であることに着目し、外見が変化しても、その人が自分らしく人生を歩んでいけるように、医療の立場から支える研究をされています。

今回の研究会では、具体的な事例をもとに、外見の変化によって起こる問題の本質が人間関係や社会生活の変化であること、したがってアピアランスケアとはじつは外見のケアにとどまらず、「こうあらねばならない」という思い込みを取り払うこと、そして生活の場に出て行く自信をつけることが重要である等のお話をいただく予定です。

【略歴】国立がん研究センター中央病院アピアランス支援センター長を経て現職。
1983 年立教大学法学部卒業。 フランス滞在後、「外見と心理」を テーマに目白大学大学院心理学研究科博士課程を修了(博士、心理学)。
国立がん研究センターでは、がん患者の闘病や社会復帰を心身両面からサポートするためのプログラムを研究。

◆スケジュール

13:30-受付開始
14:00-14:05 代表からのご挨拶
14:05-15:10 講演
15:10-15:20 休憩
15:20-16:30 討議
16:30-16:45 諸連絡

※17時ごろから近隣の飲食店で講師を囲んでの懇親会を開催

◆お申し込み先

研究会・懇親会へのお申し込みは、以下HPのお申し込みフォームからご連絡ください。 

※お申し込みを締め切りました。

◆お申し込み締切:2025年12月2日(火)

◆研究会参加費

1,000円

◆お支払い要領

以下いずれかを申込時に選択

① 現地支払い
② 銀行振込

みずほ銀行 池袋西口支店   普通口座) 口座番号:1440560 名義人: 化粧文化研究者ネットワーク

③ Peatix

Peatix https://bcbr7272.peatix.com/ (推奨ブラウザGoogle Chrome)

※②、③の場合は前日までにお支払いをお願いします。

◆懇親会参加費

懇親会参加費:6,000円+α(予定)
*当日受付にて現金のみでお願いいたします。

※懇親会は事前お申込みが必要です。
(当日のお申し込みやキャンセルはお受けできませんのでご容赦ください)

また、定員(15名程度)に達した時点で、締め切りとさせていただきます。
ご了承のほどお願いいたします。

 ◇研究会50回記念講演会冊子:御希望の方には,当日のみ受付にておわけします(非売品、実費1部500円)。

■お問い合わせ先

1)お問い合わせフォームから:http://keshobunka.com/inquiry/
2)化粧文化研究者ネットワーク事務局担当世話人へ直接: 高野ルリ子(株式会社 資生堂 アート&ヘリテージマネジメント メールアドレス:ruriko.takano@shiseido.com 

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