9/17 化粧文化研究者ネットワーク第75回研究会のご案内(京都薬用植物園)

化粧文化研究者ネットワークの皆さま

 朝夕にはわずかに秋の気配が感じられるようになってまいりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
「化粧文化研究者ネットワーク第75回研究会」開催のご案内を申し上げます。

今回は、京都にある武田薬品工業株式会社の薬用植物園を見学させていただくことになりました。
京都薬用植物園は、東洋薬用植物の植物園としては、トップクラスと言われています。
また、見学と合わせて、この企画のコーディネートをして下さった 一般社団法人インターナショナル・セラピストユニオン代表の市邊昌史氏に、 「人間の嗅覚の多様性と化粧文化の変遷を考える」と題してご講演いただきます。

京都で貴重な体験ができるまたとない機会となりますので、 多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

2026年8月吉日

代表 北山 晴一

第75回 化粧文化研究者ネットワーク研究会

【日時】2026年9月17日(木) 13:30 – 16:30

【開催概要】武田薬品工業株式会社 京都薬用植物園見学と講演(対面のみでの開催)

*講師 市邊昌史氏(一般社団法人 インターナショナル・セラピストユニオン(IUNT)代表理事)

*講演タイトル 「人間の嗅覚の多様性と化粧文化の変遷を考える」

*講演概要:草食動物は、味を感じる器官である「味蕾(みらい)」の数が肉食動物(ネコなど)に 比べて非常に多くなっています。なぜなら植物は自衛のために多様な毒性成分や苦味物質を持って いるため、安全なものを選ぶ能力が必要だからです。
しかし、雑食でかつ食文化を発達させた人間の ユニークな点は、肉食動物より退化して劣っているはずの人間は脳の発達や調理環境(文化・学習) という後天的な要素によって驚くほどその能力を補っていることにあるそうです。

*講師略歴:アロマセラピー協会の国際委員長などを歴任、国内外の多くのセラピストとの 人脈を活かし、次代のセラピスト育成や正しい自然療法普及のため「natural table」を設立、 並びに資格統一を目指して一般社団法人 インターナショナル ナチュラルセラピスト ユニオン (IUNT)を創設。 欧州のREFORMED(代替補完医療の分野・自然療法実践 (PSTN)© の世界的国際非営利団体)と パートナーシップを組み日本での普及活動を目指す。 フランスのArgiletz社クレイ化粧品総代理店 株式会社ICHIBE 常務取締役

◆会場 武田薬品工業株式会社京都薬用植物園
京都薬用植物園 | 武田薬品
(〒606-8134京都市左京区一条寺竹ノ内町11)

京阪電車「出町柳駅」から叡山電車「修学院駅」下車 徒歩約20分
京都駅から京都市バス5系統「一条寺清水町」下車 徒歩約15分
タクシーの場合は、京都市営地下鉄烏丸線「国際会館駅」から 約13分

◆スケジュール

13:00~ 受付

13:30~13:35 代表からの挨拶

13:35~14:15 講演

14:15~14:35 京都薬用植物園より園についてのご説明

14:35~14:40 休憩

14:40~16:20 植物園見学

16:20~16:25 諸連絡

17:30~ 懇親会(京都市内の別会場にて)

◆お申し込み先

お申し込みを締め切りました。

◆お申し込み締切

2026年9月12日(土)

 

◆研究会参加費

1,000円

――――――――――
※本参加費は、化粧文化研究者ネットワークが研究会の運営費として徴収するものです。
※武田薬品工業株式会社 京都薬用植物園は公益目的により運営されており、同園での研修・見学はすべて無料です。同園は、当ネットワークによる参加費等の徴収には一切関与しておりません。
――――――――――

◆懇親会参加費

約6,000円 *当日受付にて現金のみでお願いいたします。 ※懇親会はHPお申し込みフォームからの事前お申込みが必要です(当日のお申し込みやキャンセルはお受けできませんのでご容赦ください)。

■お問い合わせ先

お問い合わせフォームから:https://keshobunka.com/inquiry/

■研究会以外のお問い合わせ先
化粧文化研究者ネットワーク事務局担当世話人へ直接:
高野ルリ子(株式会社 資生堂 アート&ヘリテージマネジメント メールアドレス:ruriko.takano@shiseido.com

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