3月30日のシンポジウム『イレズミ・タトゥーと多文化共生-「温泉タトゥー問題」への取り組みを知る』での発表のため英国からタトゥー、ボディモディフィケーションを美術史・哲学的な視点から研究するMatt Lodder先生(Essex大学上級講師)が来日されます。

この関連イベントとして、3月25日(大阪)と28日(東京)で催しをおこないます。

Matt Lodder先生が監修された「英国タトゥーの真実展」(Tattoo: British Tattoo Art Revealed) についてのお話が、それぞれ異なる切り口から伺えます。本展覧会は2017年にはじまり、英国内を2020年まで巡回するという大きな成功をおさめています。
ご関心をお持ちの方は、ぜひご参加ください。

都留文科大学教授 山本芳美
(シンポジウム実行委員長)

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Tattoo: British Tattoo Art Revealed
公式サイト:https://nmmc.co.uk/tattoo-british-tattoo-art-revealed/


「英国タトゥーの真実展(BRITISH TATTOO ART REVEALED)」イメージ写真


Matt Lodder(マット・ロダー)博士 近影

「タトゥー・アート・アーカイブ —— 身体とその展示を考える」

日時:2019年3月25日(月) 14:30〜17:30

会場:関西大学梅田キャンパス6階601号室

アクセス:〒530-0014 大阪府大阪市北区鶴野町1番5号
http://www.kansai-u.ac.jp/umeda/access/

トーク:Matt Lodder「『英国タトゥーの真実』展関連トーク」

ディスカッサント:佐藤知久(京都市立芸術大学芸術資源研究センター 准教授)、牧口千夏(京都国立近代美術館 主任研究員)

司会:門林岳史(関西大学 文学部 准教授)

定員:35名(入場無料・通訳付き)

主催:科研費 新学術領域研究(研究領域提案型)「顔・身体表現から検討するトランスカルチャー下の装飾美」実行委員会

共催:科研費 基盤研究(C)「ポストヒューマニズムの時代における芸術学の再構築に向けた総合的研究」

お問い合わせ先

実行委員長:山本芳美(都留文科大学教授)

連絡先:onsentattoo2020@gmail.com

または、公式Twitter(@OnsenTattoo)のダイレクトメッセージまでお願い申し上げます。