日本顔学会が開催する顔学オンラインサロン(第31回)に、当ネットーワーク世話人・米澤泉(甲南女子大学)が「奥行きをなくした顔の時代―リモート顔とマスク顔の間で―」というテーマでお話をさせていただきます。

参加費は無料で、日本顔学会非会員の方の参加も歓迎しています。

【顔学オンラインサロン(第31回)のお知らせ】

新年初の顔学オンラインサロン(1月11日)は、ファッション文化論、化粧文化論の米澤泉先生の、新しい時代の顔についてのお話しです。

顔学オンラインサロンは夕食後に気軽に、顔そして顔学について語り合う場にしたいと思っております。非会員の方の参加も歓迎します。

【日時など】

日時:1月11日(火)20時から(1時間半程度を予定)
会場:Zoomというオンライン会議システムを用いておこないます。

【話題提供】

テーマ:奥行きをなくした顔の時代―リモート顔とマスク顔の間で―

『奥行きをなくした顔の時代』

話題提供:米澤 泉(甲南女子大学教授)

趣旨:コロナ以降、私たちの「顔」はどのように変化したのでしょうか。現代社会に溢れる、人格、感情、記憶、社会的関係などが排除された顔-「奥行きをなくした顔」。
テクノロジーが進化し、ヴァーチャルとリアルが共存する今、この「奥行きをなくした顔」はどのような役割を果たすのでしょうか。デジタル化されたリモート顔、下半分が隠されたマスク顔に日々対峙するなかで生まれてきた問題や意識についてみなさんとともに考えたいと思います。

お申し込み、詳細は日本顔学会ホームページまで。
顔学オンラインサロン
http://www.jface.jp/jp/online