化粧文化研究者ネットワーク研究会のみなさま

秋冷の候の待ち遠しい今日この頃ですが、みなさまお元気でしょうか。
例年よりやや遅れての実施となりますが、
第61回の研究会を下記のとおり、開催いたします。
多くのみなさまのご参加をお待ちしております。

代表 北山 晴一


<第61回化粧文化研究者ネットワーク研究会>

◆日時:2022年10月22日(土) 14:00-16:00
◆オンライン開催:Zoom meetings ※お申込の方に別途URLを送信します。

◆参加費:1000円 ※お支払い方法後述

◆発表者 増渕美穂さん(立教大学院修士/独立研究者)

◆発表テーマ「日本近代期における、アイシャドウ使用法の描かれ方の変容について」

◆発表タイトル「陰影化粧としてのアイシャドウ使用――誰のための化粧なのか」

◆本発表では、2021年11月発行の『日本民俗学』308号にて掲載された、研究ノート「近代戦間期における眼の化粧法の変容」を取り上げます。

1920年代には批判的に描かれることが多かった「モダンガール」のアイシャドウは、1930年代になると女性の魅力を引き出すものとして、眼の化粧は好意的に描かれるようになりました。眼の化粧法も、「モガ」が行ったとされるのは眼を囲い込むメイクでしたが、1930年代には、眼の形に合わせて影を入れる方法に変化しました。

化粧という行為は自分自身のためにするのでしょうか。または社会的な影響を受けざるを得ないのでしょうか?近代期の眼の化粧法の描かれ方の違いを通して、こうした普遍的な問題も参加者の皆さんと一緒に議論できたらと思います。

<参加お申し込み>
以下のHPのお申込フォームより、

2022年10月15日までにお申込ください。

お申し込みを締め切りました。

 

<参加費のお支払いについて>
以下いずれかで、研究会前日10月21日までにお支払いください。

1. 銀行振込

みずほ銀行 池袋西口支店 普通口座) 口座番号:1440560
名義人: 化粧文化研究者ネットワーク

2.Peatix

https://bcbr61st.peatix.com (推奨ブラウザ Google Chrome)

■お問い合わせ先
お問い合わせフォームから:http://keshobunka.com/inquiry/