化粧文化研究者ネットワーク研究会のみなさま

梅花の候、皆さまにおかれましてはお変わりないでしょうか。
下記の通り「化粧文化研究者ネットワーク 第59回研究会」の開催をご案内申し上げます。
この回はコロナ禍を鑑み、オンラインでの開催といたします。
多数の皆さまのご参加をお待ちしております。


代表 北山 晴一


<第59回化粧文化研究者ネットワーク研究会>

◆日時:2022年 3月 11日(金) 14:00-16:00
◆オンライン:Zoom meetings  ※お申込の方に別途URLを送信します。

◆講演タイトル:
「美白」は、「差別的」とみなされうるのか?」

要旨:
「人種」や肌の色に関わる表現が世界中で議論の対象となるなかで、
いわゆる「美白」化粧品をめぐっては、「白い肌」を目指すものではなく、
「過剰なメラニン生成を抑える」といった機能性にシフトする傾向が見受けられます。
「美白」が「差別的」とみなされうるとしたら、どのような場合なのでしょうか。
そしてそれを避けるためには何が重要なのでしょうか。
こうしたことを参加者の皆さんと一緒に議論できたらと思います。

◆講演者:小手川正二郎氏
國學院大學文学部哲学科准教授、新学術領域研究「顔身体学」

◆スケジュール
14:00- 代表からのご挨拶
14:05- 15 :05 講演
15:05- 15 :10 休憩
15:10- 15:55 討議
15:55-    諸連絡

◆お申し込み先
以下のHPのお申し込みフォームより2022年3月7日(月)までにお申込ください。
お申し込みを締め切りました。

◆研究会参加費:1000円

◆お支払い方法
1. 銀行振込

2.Peatix

■お問い合わせ先
1)お問い合わせフォームから:http://keshobunka.com/inquiry/
2)化粧文化研究者ネットワーク事務局担当世話人へ直接:
高野ルリ子(株式会社 資生堂)
メールアドレス:ruriko.takano@to.shiseido.co.jp