季夏の候、会員の皆さまにおかれましてはお変わりないでしょうか。
さて、下記の通り「化粧文化研究者ネットワーク 第48回研究会」を開催致しますので、ご案内申し上げます。
多数の皆さまのご参加をお待ちしております。

化粧文化研究者ネットワーク代表 北山 晴一

【日時】 2018年9月14日(金) 14:00-16:45

【会場】 大阪樟蔭女子大学 小阪キャンパス 芳情館3階 メイクデザイン実習室2(325教室)
〒577-8550 大阪府東大阪市菱屋西4-2-26
TEL 06-6723-8227(化粧ファッション学科事務室)
http://www.osaka-shoin.ac.jp/univ/access/

◆テーマ:日本におけるアロマセラピーの現在

◆講演者:市邊 昌史
◆プロフィール:一般社団法人 国際アロマセラピー科学研究所(ISA) 代表理事
Aivanアロマ&ハーブスクール主宰。AEAJアロマプロフェッショナル、IFAアロマセラピスト、ハーバルセラピスト。食育と社会の学びを考える寺小屋開催。ワコール乳房文化研究会役員。京都田の字地区活性化委員委員会会長

◆講演概要
1)アロマセラピーという片仮名さが、その曖昧模糊な日本の巨大マーケットを産んだ歴史を考察する。
*日本の美学文化の非対称性のおかげで生まれた日本製のアロマセラピー
*香道と嗅覚、マインドフルネスとアロマセラピー、漢方とナチュロパシー
2)アロマセラピーとアロマテラピーの言葉の違いが大ブームを作った
*アロマ検定が日本の女性の社会参画に大いに寄与
*アロマセラピストが健康産業に貢献 “CUREからCAREへ“
*アロマセラピストが日本のコスメ市場を活性化させてきた分野
3)日本のアロマセラピーは結局どこへいくのか?
*今後の、マーケットとしてのアロマセラピーとホリスティックケアとして考えるアロマセラピー

◆スケジュール
13:30-  受付開始
14:00-15:30 講演
15:30-16:30 討議
16:30-16:45 諸連絡

◆研究会参加費:500円
◇研究会終了後、17:15-懇親会(別途会費制)を予定しております。
こちらも是非ご参加ください。

◆お申し込み先
お申込を締切ました。

◆お申し込み締切:2018年9月7日(金)

■研究会参加以外のお問い合わせ先
1)お問い合わせフォームから:http://keshobunka.com/inquiry/
2)化粧文化研究者ネットワーク事務局担当世話人へ直接:
高野ルリ子(株式会社 資生堂 企業文化部)
メールアドレス:ruriko.takano@to.shiseido.co.jp